札幌保健医療大学

キャリア支援Career Support

本学は、学生一人ひとりが、自己の目標を明確にして生涯学習し続ける専門職業人の育成をめざしています。本学のキャリア支援は、専門職業人として歩み出す関門である「国家試験対策支援」、そして卒業後のキャリア形成としての「進学・就職支援」を行っています。それぞれ学年進行に対応した活動を計画し実施しています。

指導体制

看護学科

1年次

入学時ガイダンスでは看護師、保健師、助産師の看護職をめざして入学した学生に国家試験の概要を分りやすく説明します。学生は、日々の科目を確実に修得する意義を理解します。

2年次

4月のガイダンスでは、「国家試験対策ガイダンス(2年次用)」リーフレットをもとに、2年次の学習の特徴と国家試験について理解を深めます。学生国家試験対策委員を中心に話し合い、秋には低学年模擬試験に挑戦します。

3年次

4月のガイダンスでは、「国家試験ガイダンス」を受講し、秋には模試・補講を体験します。実習スケジュールに対応した実習の事前学習課題に取り組み、実習での学びが国家試験対策につながるように学習します。また、学内にはいつでも利用できる国家試験WEBサービスや10回にわたるDVD聴講講義の環境が整っています。

4年次

本格的な国家試験対策が始まる4年次では看護課題研究の担当教員が丁寧に個別指導します。模試・補講の他に、学内教員による補講を取り入れながら全面的にサポートする環境を整えています。

栄養学科

1年次

1 年次から学修進度に応じた国家試験対策を実施します。1 年次では管理栄養士国家試験の概要や4年間の効率的な勉強法、タイムスケジュールなどについて指導します。1 年次では、専門科目を学ぶための基礎となる科目が配置され、1 年次の科目の知識をしっかりと定着させることが学びの土台となり、国家試験に合格できる実力につながることを指導します。

2年次

学修進度に応じた「国家試験模擬試験」に挑戦します。担任とキャリア開発委員(教員)が連携し、個別に試験対策の勉強法についてサポートしていきます。

3年次・
4年次

教員による「国家試験対策講座」を行います。「国家試験模擬試験」に挑戦しながら実力をつけていきます。担任とキャリア開発委員(教員)が連携しながら、全面的にサポートする環境を整えています。

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