札幌保健医療大学

学部長のメッセージMessage

必要なのは、「強いモチベーション」。
想いの強さが、夢を叶える原動力になる。

超高齢化における保健医療では、看護ケアと栄養管理が重要な柱になるのは間違いなく、この両者がお互いに密に連携することが重要です。本学では同じ学部に看護学科と栄養学科を設置することにより、学部教育からお互いの専門性を意識し、チーム医療の基礎を学べる教育環境を構築しています。社会が複雑化する中、伝統のしがらみに捕われず、新しい試みを実施しやすいのも本学の特徴です。柔軟な発想で、時代のニーズに必要な学びを取り入れていきたいと考えています。
2018年春、国家試験という壁を乗り越え、2期目の卒業生を送り出すことができました。1期生と2期生は共に自らの夢を叶え、自分の職業に誇りをもって医療専門職の道を邁進しています。本学をめざす皆さん、看護師、保健師、管理栄養士になりたいという強い意志、モチベーションを持って来てください。それさえあれば、私たち教員は一丸となって皆さんの希望を叶えるべく最大の努力をします。是非、本学で学びましょう。

保健医療学部 学部長・教授

SEIICHI KOBAYASHI

小林 清一

保健医療学部 学部長・教授

主な経歴: 北海道大学医学部医学科を卒業後、北海道大学病院で、アレルギー、膠原病を専門とする内科医として勤務。その後、北海道大学医学部保健学科長、北海道大学大学院保健科学研究院長などを経て、2015年より札幌保健医療大学看護学部(現、保健医療学部)学部長として在籍。

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