札幌保健医療大学

本学の特色Feature of Education

札幌保健医療大学は
『看護学科』と『栄養学科』の
2学科体制になりました。

  • 命を支える
    2学科を設置

    保健医療学部 看護学科 Nursing MORE
  • 人間的な
    成熟をサポート

    保健医療学部 栄養学科 Nutrition MORE

命に寄り添う看護と、命を育む栄養。
どちらも人の一生に関わる、つながりの深い学問です。
2017年4月から、札幌保健医療大学は「看護と栄養」の2学科からなる、新体制になりました。
看護学科の学生と、栄養学科の学生がともに学ぶ科目も設置し、異職種との連携や互いの理解、
また、コミュニケーション能力の向上を図りながら、「健康」「栄養」「食生活」の観点から幅広く医療を学びます。
人の暮らしと切り離せない2つの学びをお互いに知ることで、医療人としての厚み、深みを、在学中から身につけます。

看護学科の特色

1
開学から5年。
2017年は初の看護学科卒業生を
送り出し、ますます充実。
2
看護師と保健師。
2つの国家資格を目指せます
(保健師は選択制20名)。
3
看護学科の実習室も
リニューアル。
基礎・成人看護実習室は
北海道内有数の広さ!

第1期生の国家試験合格率は
96.9です
※合格者94名/受験者97名

栄養学科の特色

1
保健医療学部に栄養学科が
新設されることは
全国的にも初めて。
2
栄養面から患者さんを
支えるチーム医療の
一員として活躍できる人材に!
3
フィールドワークが強み!
自然豊かな環境を生かし、
畑で作物を「作るところ」から
食を学べます。

看護学科と栄養学科の連携で、在学中から「チーム医療」を学ぶ!

昨今、医療の現場では、予防、治療どちらにおいても多職種で取り組む「チーム医療」が重要視されています。 本学では、合同授業などを通して看護学科と栄養学科が連携して学ぶことで、将来、他職種と協働し質の高い保健医療を提供する人材を育成します。

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