札幌保健医療大学

本学の特色Feature of Education

札幌保健医療大学は
『看護学科』と『栄養学科』の
2学科体制になりました。

  • 地域の未来
    を支える

    保健医療学部 看護学科 Nursing MORE
  • 医療人を
    育てる

    保健医療学部 栄養学科 Nutrition MORE

命に寄り添う看護と、命を育む栄養。
どちらも人の一生に関わる、つながりの深い学問です。
2017年4月から、札幌保健医療大学は「看護と栄養」の2学科からなる、新体制になりました。
看護学科の学生と、栄養学科の学生がともに学ぶ科目も設置し、異職種との連携や互いの理解、
また、コミュニケーション能力の向上を図りながら、「健康」「栄養」「生活」の観点から幅広く医療を学びます。
人の暮らしと切り離せない2つの学びをお互いに知ることで、保健医療福祉に貢献する医療人としての厚み、深みを、在学中から身につけます。

看護学科の特色

1
看護師と保健師。
2つの国家資格を4年間で目指せます。
(保健師は選択制20名)
2
1年次前期という
早い時期から臨床現場へ。
3
学生一人ひとりに
きめ細やかな教育指導。
4
札幌市内の施設を中心
にした実習教育の重視。

栄養学科の特色

1
臨地実習を充実!
病院、福祉施設などの現場における管理栄養士の業務を学ぶため臨地実習を充実。
2
選択科目を充実!
スポーツ栄養学、国際栄養学など多様な選択科目を配置し、管理栄養士に必要な最新の知識を身につけます。
3
正課と連携した
正課外教育の充実!
プロバスケットボールチームの栄養サポート、大学農園を活用した「食」の理解を通じて実践力を身につけます。
4
1年次から
キャリア形成支援!
1年次から国家試験準備のサポート、多様な管理栄養士の職域のきめ細やかな就職指導を行います。

看護学科と栄養学科の連携で、在学中から「チーム協力・連携」を学ぶ!

昨今、保健医療福祉の現場では、健康増進、予防、治療のいずれにおいてもその人らしい生活支援のため、多職種で取り組む「チーム協力・連携」が重要視されています。本学では、合同授業などを通して看護学科と栄養学科が連携して学ぶことで、将来、他職種と協働し質の高い保健医療を提供する人材を育成します。

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