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学部長からのメッセージ

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「人間力」を培いながら、夢の専門職に向って進みましょう。

 札幌保健医療大学は、「人間力教育を根幹とした医療人の育成」を教育理念として掲げて誕生しました。2019年度、看護学科は7年目、栄養学科は3年目を迎えます。
 伝統という、長い歴史によって敷かれたレールの上を進むのではなく、誕生間もない本学には、自ら歩む道を拓きながら進む、そのような「自主性」を備えた学生が集うことを期待しています。

 保健医療学部では、看護学科において看護師、保健師、栄養学科において管理栄養士、栄養教諭と、いずれも少子高齢社会を迎えたわが国では極めて社会的ニーズの高い専門職者を養成しています。それぞれの学科において高度な専門知識・技術の修得が図られるのは勿論、社会に出てから現場で求められる協働に備え、在学中から学科の壁を越えた共通の学びができることも本学の特徴です。
 いずれの専門職者も、多くの人と接し、多くの人のために知識・技術を活かす、その結果として、多くの人から感謝されることで、充実感を得ることができることは他の職業にない大きな魅力といえましょう。一方で、多くの人から信頼されるためには、他者への配慮、他者の理解につながる「人間力」が不可欠です。そこで、本学における正課外教育の中には、「人間力」を培う多様なプログラムが備えられています。

 看護学科、栄養学科では教員一丸となって、夢の専門職に向い、学びを深めていただくために、極めてきめ細かいサポート体制をとっています。共に夢を叶えませんか。
保健医療学部 学部長
荒川 義人 YOSHIHITO ARAKAWA
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