お問合わせ/資料請求
お問合わせ/資料請求

4年次生 × 教員

  • 清水 彩恵
    清水 彩恵さん
    【2016年度入学】
    看護学科 4年次生

    出身校 大麻高校
  • 石村 珠美
    石村 珠美先生
    看護学科 講師
    担当科目 在宅看護学
4年次生 × 教員
  • 清水 彩恵さん
    【2016年度入学】
    看護学科 4年次生

    出身校
    大麻高校
  • 石村 珠美先生
    看護学科 講師
    担当科目
    在宅看護学

顔を合わせて話そう。
夢に向かって進もう。

Q14年次生
から
どうして教職に就いたのですか?

看護師の仕事が大好きで、これから先も看護の現場で働くことを考えていましたが「看護師を目指す学生に看護の楽しさを伝えたい」と思い、教員となりました。
たくさんの努力と苦労を重ねた先にある、心から楽しいと思える体験をひとりでも多くの学生に感じてもらいたいと思っています。

石村先生石村先生

石村先生

Q2教員
から
札保を選んだ理由は?

私が大学受験の時は札保は3期生までで、大学の基礎を作っていく段階でした。
これからの大学であるため、固定概念に捉われない環境で学ぶことが出来ると考え、進学を決意しました。
全学年での学生数が他大学よりも少ないので、教職員や先輩達との距離が近く、定期試験や実習、進学・就職についての相談しやすいと思い選びました。

清水さん清水さん

清水さん

Q34年次生
から
この大学の特徴は?

学年を越えて仲が良く、明るい印象があります。
3年間継続して学年担任をするので成長を見守ることが出来るのが良いと感じています。

3年生の専門科目である在宅看護論Ⅱを担当していますが、少人数グループでの演習の場面では意見交換が活発で積極的に参加している姿を見て、学生の明るさや発信力のあることが札保の特徴かなと思います。

石村先生石村先生

石村先生

Q4教員
から
看護実習で印象に残っている体験は?

領域別実習時の患者様に、自宅に戻ってからの手洗い・うがいケアを自身で行えるように関わっていました。
3週間の実習を通して行動化に繋げることを目標に試行錯誤した結果、行動化までは確認出来ませんでしたが、一緒に病院内を歩き、売店の前を通ったりすると「マスクしないとダメだね」と感染に気を付けるような発言が得られ、私が関わった意味があったと実感したことです。

清水さん清水さん

清水さん

Q54年次生
から
札保で身に付けてほしいことは?

看護師としての基本的な知識や技術だけでなく、「人として」大切な接遇や相手を思いやる心、他者への関心と優しさを持って関わることです。
これらを身に付けられたら、今後の看護師人生がより深く豊かなものになると思います。

石村先生石村先生

石村先生

Q6教員
から
入学して良かったと思う点は?

自分が悩んでいる時や思い詰めている時に、同期や後輩、教職員が声をかけてくれて「また頑張ろう」と思わせてくれることです。
それぞれの立場から意見をもらうと参考になり、出来ていることを示してもらえば自信に繋がります。
周囲からのサポートを受けると、今後の進め方も前向きに考えられて札保で良かったなと感じます。

清水さん清水さん

清水さん

Q74年次生
から
札保学生の素敵なところは?

挨拶が素敵です。
廊下ですれ違う時も元気な挨拶がありますし、看護実習でも病院の方々への挨拶がしっかりと出来ています。
また、患者様への笑顔やコミュニケーションからは学生の優しさやあたたかさが感じられます。
大変な実習期間や国家試験の学習などは、仲間を心配したり協力し合う様子や、励まし合っている場面があり、学生自身も大変な時に他者に気持ちが向く姿には心動かされます。

石村先生石村先生

石村先生

Q8教員
から
大学生になって成長したことは?

企画・運営力、円滑に物事を進めることです。
看護技術向上研究会で地域連携委員の教職員と協力し、地域の方々の健康増進を目的とした活動を行っています。
研究会の代表を務める中で、将来医療従事者として働く時に必要とされる力を鍛えることが出来たと感じています。

清水さん清水さん

清水さん

Q94年次生
から
これからの目標は?

まだ歴史の浅い大学ですが、卒業生達が「どこの大学を卒業したの?」と聞かれて「札保!」と胸を張って言えるようにしていきたいです。
札保と答えた時に「いいね!!」と言われるような、みなさんが憧れるような大学でありたいという想いが強くあるので、微力ではありますが、少しでも貢献したいと常に考えています。

石村先生石村先生

石村先生

Q10教員
から
卒業後は?

私は札保を卒業後、助産師課程に進学したいと考えています。
小学5年生の時から、助産師という仕事に憧れを抱いており、高校、大学とその夢に向けて努力してきました。
母性看護の授業や実習を経て、母子の継続看護、家族計画などを考える中で、新しい家族のこれからに関わることの出来る助産師になりたいという思いを強くしました。
4年生では実習に行きながら、看護師国家試験の勉強とは別に進学の勉強も行う必要があって大変ですが、夢を叶えるために頑張ります。

清水さん清水さん

清水さん

TOPへ戻る