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学科長挨拶

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食を科学的に学び、現代社会に幅広く求められる
管理栄養士として活躍しませんか!


 本年で設置から3年目を迎える栄養学科では、2013年に開設された看護学科と連携しながら「健康」「生活」「食と栄養」という保健医療の共通性をベースに、日々学んでいます。「食」は生きてゆくための基本です。食と栄養を 科学的に学ぶことで多くの人々、家族、そして自身の健康増進・疾病治療に役立て、全ての人々が自分らしく生きてゆくことができる豊かな社会づくりに貢献することができます。2018度から教職課程(栄養教諭1種免許取得)も設置され、未来を担う子供たちへの栄養教育の専門家としての活躍も期待できます。

 管理栄養士は医療、保健、福祉をはじめとするさまざまな分野で「食と栄養」を通して健康と充実した生活を支援する専門家としての実績を認められ、活躍の場も広がっています。栄養学科では必要な知識や技術を指導する教員として、それぞれの専門分野の最前線で活躍された先生方が講義や実験・実習を丁寧に指導しています。学内で学んだ知識や技術を現実の臨床現場で総合的に学ぶ学外実習は、実習施設、実習期間ともに充実しており、重要とされるチーム医療・保健を体験し高度な知識や技術を学修、進化する医療や社会の中で努力を継続し生涯成長し続けることの大切さを身につけてゆきます。また、プロスポーツ選手の栄養サポートや大学農場(WILL FARM)での野菜栽培、地域活動への参加、健康増進のための食品開発などを通して、学生のうちから実践を体験できるフィールドがあります。管理栄養士は人の健康に関る専門家であり、人を思いやる気持ち、人に寄り添う優しさを育みながら知識と技術を深めることができるさまざまな試みを通して、学ぶ意欲を引き出しています。
 資格取得のための国家試験や希望する就職への対策は1年次から始まります。夢の実現に向けて、苦手を克服するためのきめ細かなサポート体制が組まれています。

 大学は東区のイサム・ノグチの設計で有名なモエレ沼公園近く、自然環境に恵まれた地域にあります。大学農場では札幌伝統野菜の札幌黄(たまねぎ)、札幌大球(きゃべつ)などの作物を「育てる・収穫する・調理(加工)する・食する」の一連について実践、全国でもユニークな学びの場として活用しています。

 本学の教育理念「人間力を根幹とした医療人育成」のもと、新しい栄養学科であるからこそできる試みにチャレンジしてください。その努力と工夫は未来の可能性を切り開く創造力を育てる貴重な体験となるでしょう。
保健医療学部 栄養学科 学科長
久保 ちづる CHIZURU KUBO
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