札幌保健医療大学

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学生支援について

Q.学業や学生生活について悩んでいます。相談できるところはありますか?
学生生活を送る中では、学業や進路、人間関係などの悩みを生じることが考えられます。本学では学生の抱えるさまざまな悩みに、学年担任、オフィスアワー、学生相談室などといった相談窓口を設置し相談・助言にあたっています。⇒相談・支援窓口
Q.心身の健康について相談できるところはありますか?
充実した学生生活を送るためには、心身ともに健康な状態であることが大切です。健康管理室では、ケガの応急手当、体調が優れないときの休養のほか、予防接種の連絡、健康づくりに関する相談・指導や病院を紹介しています。また、学生相談室には、専門のカウンセラーが定期的に来校します。直面する悩みについて相談に乗り、アドバイスを行いながら問題の解決にあたります。⇒健康管理室
Q.ハラスメントについて相談できるところはありますか?
本学では、人権擁護委員会を設け、ハラスメントの防止に努めています。相談者のプライバシーと人権に配慮し、ハラスメント相談員が迅速に問題解決に取り組みます。また目安箱を設置していますので、投書で相談の糸口を見つけることも可能です。⇒ハラスメント相談
Q.学内での事故や実習中の事故に備えた保険等はありますか?
本学では、全学生を対象に不慮の事故に対する保険制度として「学生教育研究災害傷害保険(日本国際教育支援協会)」のほか、実習中の事故に備えて「Will(日本看護学校協議会共済会)」に加入することになっています。手続きや申請に関しては学務課に相談してください。⇒学生保険
Q.授業内容や履修方法について知りたいのですが
授業内容については、学科ごとに配布される「履修要項・シラバス」に記載されていますので、ご確認ください。履修方法がわからない等の相談は、学年担任や学務課に問い合わせてください。 ⇒シラバス(看護学科) シラバス(栄養学科)
Q.理科系科目が苦手です、入学前にどのような勉強をしておけば良いですか?
高等学校で学んだ理科系科目(化学・生物)は欠かせない基礎知識です。苦手なままにしておかず、入学までにしっかり基礎固めをしておきましょう。なお、本学では基礎力養成を目的とした補講授業を1年次前期に配置し、基礎力に不安のある入学生に対するバックアップ体制が整っています。
Q.授業料の納入について相談したいのですが、どこに相談したらいよいですか?
やむを得ない事由で期日までに、授業料を納付できない場合は、納入期限の2週間前までに「授業料延納願」を提出し許可を得ることにより授業料の延納が可能となります。本学の授業料の納入についてのご相談手続きについては、総務課まで相談してください。⇒各種窓口・手続き案内
Q.休学・復学・退学したい場合はどうしたらいいですか?
病気やその他やむを得ない事由により、2か月以上修学できないときは、その事実を証明する書類を添えて、保証人(保護者)連署のうえ所定の「休学届」を学務課に提出し、学部長の許可を得ることにより休学することができます。
休学期間の満了時または、休学している者が復学しようとするときは、保証人(保護者)連署のうえ、所定の「復学願」を学務課に提出しなければなりません。願い出に基づき、学部長の許可を得ることにより復学することはできます。
病気やその他やむを得ない事由により退学をしようとする場合は、保証人(保護者)連署のうえ所定の「退学願」に学生証を添えて学務課に提出し、学長の許可を得なければなりません。
その他、詳細は学務課まで相談してください。
Q.授業を欠席することはできますか?
授業を欠席した場合は、欠席日を含めた原則5日以内に授業欠席届の提出を義務付けています。また欠席により授業への出席回数不足が生じると、受験資格が失格となりますのでご留意ください。
Q.奨学金はどのようなものがありますか?
経済的な不安があっても安心して学生生活が送れるよう、各種奨学金制度を準備しています。本学独自の奨学金制度も設け、学びに専念できるよう支援します。詳細は学務課まで相談してください。⇒奨学金
Q.授業のことや履修方法、単位のことなど、わからないのですが
入学してすぐに新入生ガイダンスがあり、その際に説明します。詳細は「履修要項・シラバス」に記載していますが、分からないことは学務課や学年担任の先生に相談してください。