お知らせ
2025.08.19
【高大連携】伊達開来高等学校の探究学習を本学教員が担当しました
6月19日(木)、本学と教育連携協定を結んでいる伊達開来高校で、『思春期に関する食と健康、健康課題』をテーマとした2年生対象の探究授業を看護学科教員:河崎教授が担当しました。
思春期に重要な食生活、体格区分や健康意識とのギャップ、DOHaDについて講義を行い、参加した生徒は、自らの生活を振り返り、他者への効果的な伝え方などを考えながら聴講していました。
生徒からは、「探究活動で活用したい知識を身につけることができた」「現在の日本の少子化の原因やそれを解決するための考えなどを知ることが出来た」「将来に向けてとても有意義な時間となった」「視野が広くなったと思う」といった声が聞かれ、それぞれに学びがあったようです。
今後、これらの学びをもとに発表会を行い、3年生では更に探究を深める『だて学』に取り組むそうなので、今回の学習内容を有効に活用してもらえることを願っています。


思春期に重要な食生活、体格区分や健康意識とのギャップ、DOHaDについて講義を行い、参加した生徒は、自らの生活を振り返り、他者への効果的な伝え方などを考えながら聴講していました。
生徒からは、「探究活動で活用したい知識を身につけることができた」「現在の日本の少子化の原因やそれを解決するための考えなどを知ることが出来た」「将来に向けてとても有意義な時間となった」「視野が広くなったと思う」といった声が聞かれ、それぞれに学びがあったようです。
今後、これらの学びをもとに発表会を行い、3年生では更に探究を深める『だて学』に取り組むそうなので、今回の学習内容を有効に活用してもらえることを願っています。
