お知らせ
2026.10.07
- イベント情報
『看護師・保健師の卵が、地域で学ぶ。~「根室地域でのインターンシップ」報告会』
9月7日~10日までの4日間、看護学科1年生と2年生が根室管内でのインターンシップに参加。9月29日(火)、終了報告会を開催し、参加学生6名から大日向学長への体験報告を行いました。
皆さん、臨床現場を生で見て・聞くことで将来のビジョンにもつながる有意義な経験だったとのことでした。
主な感想をご紹介します。
・地域への偏見があったが、思っていた以上に医療施設・設備が整っていてびっくりした。患者様や利用者様一人ひとりとの関わりが深く、就職は地方もありと思った。
・褥瘡の切除見学。医師不足地域だからこそ、特定行為看護師としての処置が求められている。看護師不足の地域は、様々な知識と総合的な力が必要であり、大変だがやりがいがあると感じた。
・地域に住む人々の力になる保健師も、将来に向けて一つの選択肢になった。
・将来はまだ決めていないが、学びの幅を広げるため、現場の声を忘れず、頑張っていきたい。
・実際に現場を見て、肌で感じ、地方に就職したいと思った。根室地域の魅力を感じた。



大日向学長からは、「このインターンシップで、学生の皆さんに地域の保健医療を自分の目で見て、視野を広げ、将来のビジョンへつなげて欲しいという思いがあった。また、北海道の地域医療への関心を高めるきっかけになればと考えていたが、報告を聞いて、地域の現場でしっかりと学びを得ることができたと、非常にうれしく思う。同級生や後輩にもぜひ経験を伝えて欲しい。」とのコメントをいただきました。
皆さん、臨床現場を生で見て・聞くことで将来のビジョンにもつながる有意義な経験だったとのことでした。
主な感想をご紹介します。
・地域への偏見があったが、思っていた以上に医療施設・設備が整っていてびっくりした。患者様や利用者様一人ひとりとの関わりが深く、就職は地方もありと思った。
・褥瘡の切除見学。医師不足地域だからこそ、特定行為看護師としての処置が求められている。看護師不足の地域は、様々な知識と総合的な力が必要であり、大変だがやりがいがあると感じた。
・地域に住む人々の力になる保健師も、将来に向けて一つの選択肢になった。
・将来はまだ決めていないが、学びの幅を広げるため、現場の声を忘れず、頑張っていきたい。
・実際に現場を見て、肌で感じ、地方に就職したいと思った。根室地域の魅力を感じた。
大日向学長からは、「このインターンシップで、学生の皆さんに地域の保健医療を自分の目で見て、視野を広げ、将来のビジョンへつなげて欲しいという思いがあった。また、北海道の地域医療への関心を高めるきっかけになればと考えていたが、報告を聞いて、地域の現場でしっかりと学びを得ることができたと、非常にうれしく思う。同級生や後輩にもぜひ経験を伝えて欲しい。」とのコメントをいただきました。
