札幌保健医療大学

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教授 河崎 和子

河崎 和子(かわさき かずこ)

所属・職位

保健医療学部看護学科・教授

最終学歴

日本赤十字北海道看護大学大学院 看護学研究科看護学専攻 修士課程修了

学位

修士(看護学)〔日本赤十字北海道看護大学〕

免許・資格

  • 看護師免許
  • 保健師免許
  • 助産師免許
  • 養護教諭2級普通免許
  • 衛生管理者免許
  • 介護支援専門員 他

連絡先

TEL:011-788-6804(内線:1313)
FAX:011-788-6805
E-mail:kawasaki@sapporo-hokeniryou-u.ac.jp

主な担当科目

  • 小児看護学概論
  • 小児看護活動論Ⅰ
  • 小児看護活動論Ⅱ
  • 小児看護実習
  • 看護課題研究

主な研究業績

1)著書
  • 共著:「看護倫理学」~妊娠継続の意思決定に関する看護倫理~、ヌーベルヒロカワ、p221~232、2014
  • 単著:「オホーツクの母子保健の現状と本学の周産期研修システム」近代消防、近代消防社 2月号、2018
  • 共著:「周産期救急における基礎知識①~問診」、近代消防、近代消防社 3月号、2018
  • 共著:「周産期に救急における基礎知識②~産婦の観察」、近代消防、近代消防社 4月号、2018
  • 共著:「周産期に救急における基礎知識③~産後の産婦の観察」、近代消防、近代消防社 5月号、2018
  • 共著:「周産期救急における基礎知識⑥法律的視点からみた緊急時の分娩支援」、近代消防、近代消防社 8月号、2018
2)論文
  • 単著:子どもの成長に伴う子どもの愛着と母親役割達成感の縦断的調査、母性衛生第59巻4号、835-841、2019
  • 共著:周産期Dvが生じた夫婦関係の再構築支援を行ったカウンセラーの援助実践からの示唆、日本赤十字北海道看護大学紀要、第17巻、19-24、2017
  • 共著:産後1か月における育児の悩みとスマートフォンの関わり、北海道母性衛生学会誌、2017
  • 共著:オホーツク地域の周産期医療従事者の災害に対する意識調査、日本赤十字北海道看護大学紀要、第16巻、31-36、2016
  • 共著:祖父の孫育児支援行動と生きがい、北海道母性衛生学会誌、2015
  • 共著:少子化社会における家庭形成支援に関する母子保健学的研究、日本子ども家庭総合研究所紀要第49集、1-30、2013
  • 共著:学部助産師教育の助産技術到達度評価、日本赤十字北海道看護大学紀要、第12巻、37-46、2012
  • 共著:全国病院前周産期救護の現状調査と教育コースプログラム開発、へき地・離島救急医療研究学会誌、2012
  • 共著:妊婦の受動喫煙に対する認識と対処行動の検討、北海道母性衛生学会誌 第40巻 No1 30-33、2011
  • 単著:オホーツクの安全な分娩体制整備へ向けた周産期救急の人材育成、助産雑誌、第64巻8号、698~703、2010
  • 共著:A市小学生の体格、生活リズムとケガの実態、日本赤十字北海道看護大学紀要第11巻、33~40、2010
  • 共著:児童の体格とケガに関する検討、日本赤十字北海道看護大学紀要第11巻、29~32、2010
  • 共著:喫煙妊婦の喫煙継続に関する要因の検討、日本赤十字北海道看護大学紀要第10巻、21~26、2010
  • 単著:子どもの愛着に影響を及ぼす育児生活に関する肯定感情、日本母性看護学会誌第9巻第1号、47~52、2009
  • 単著:安全な分娩体制整備へ向けた救急救命士研修の評価、日本赤十字北海道看護大学紀要第9巻、17~23、2009 他
3)その他
  • 共著:反復帝王切開で出産した女性の思い、第58回日本母性衛生学会学術集会、2017
  • 共著:産後1か月における育児問題とスマートフォンの実態、第47回北海道母性衛生学会学術集会、2017
  • 共著:道内の分娩施設に勤務する助産師の災害サイクルフェーズ0への備え、第57回日本母性衛生学会学術集会、2016
  • 共著:少子化社会における家族形性支援に関する研究、第54回日本母性衛生学会学術集会、2013
  • 共著:The omparison of dynamic motion and static posture control in obese and normal female children.The X X ⅢCongress of International  Society  of Biomechanics.2011
  • 共著:東日本大震災から考える妊婦および乳児への災害対策の検討、第52回日本母性衛生学会学術集会、2011
  • 共著:寒冷地における病院前産科救急研修の取り組み、第14回日本臨床救急医学会学術集会、2011
  • 共著:Dynamic and static ability of balance and postural control in Japanese  obese children、he6th Wold Congress on Biomechanics.2010

主な所属学会

  • 日本看護科学学会
  • 日本小児看護学会
  • 日本母性衛生学会
  • 日本助産学会

メッセージ

少子化である現代、小さな子どもと接することがないまま親になるパパ・ママが増えています。子どもの権利を尊重しつつ、子どもがその子らしく健やかな成長・発達ができるように、また、両親が楽しみながら子育てができるように、看護者としてどのような支援ができるのか、小児看護学を通して、一緒に考え、学習していきましょう。