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講師 中田 真依

中田 真依(なかた まい)

所属・職位

保健医療学部看護学科・講師

最終学歴

旭川医科大学大学院医学系研究科看護学専攻修士課程 修了

学位

修士(看護学)〔旭川医科大学〕

免許・資格

  • 看護師免許

連絡先

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主な担当科目

  • 高齢者看護学概論
  • 高齢者看護活動論Ⅰ・Ⅱ
  • 高齢者看護実習
  • 看護課題研究
  • 看護総合実習
  • 実践総合演習 他

主な研究業績

1)著書
2)論文
  • 「整形外科病棟における高齢者の術後せん妄の予防と関連因子に関する研究-日本語版ニーチャム混乱・錯乱スケールを用いて-」(修士論文、2010)
  • 「高齢者の術後せん妄のリスク評価-日本語版ニーチャム混乱・錯乱スケール使用を試みて-」共著(北海道看護研究学会集録 Vol.FY22、p.49-51、2010)
  • 「整形外科病棟における高齢者の術後せん妄予防看護計画の効果」共著(日本老年看護学会誌 第16巻1号、p.111-118、2011)
  • 「整形外科病棟における高齢者の術後せん妄予防に関する考察-我が国のせん妄看護の現状と課題-」単著(北海道文教大学研究紀要 第38号、p.1-9、2014)
  • 「看護系大学生における自尊感情の実態-SOBA SETを用いて-」共著(北海道文教大学研究紀要 第39号、2015)
  • 「せん妄を体験した患者の闘病記録によるNarrative Analysis-急性心筋梗塞を発症した一事例-」共著(北海道文教大学研究紀要 第39号、2015)
3)その他
  • 「高齢者の手術後せん妄に対する予防策の検討」共同 (第53回日本職業災害医学会学術大会 大阪 2005)
  • 整形外科病棟における高齢者の術後せん妄の予防と関連因子に関する研究-日本語版ニーチャム混乱・錯乱スケールを用いて-」共同 (日本老年看護学会第15回学術集会 前橋 2010)
  • 「せん妄ケア研修会を受講した看護師のせん妄ケア実践能力の認識の変化-せん妄ケアシステム構築にむけた事前調査から-」共同 (日本老年看護学会第17回学術集会 金沢 2012)
  • 「一般病院の高齢せん妄発症者の入院環境とその主観的環境認知の特性(第1報)-高齢せん妄発症者への主観的環境認知に関する質問紙法の可能性の検討を含めて-」共同 (日本老年看護学会第17回学術集会 金沢 2012)
  • 「一般病院の高齢せん妄発症者における主観的環境認知の特性(第2報)-せん妄発症に関する看護師への聞き取り調査から-」共同 (日本老年看護学会第17回学術集会 金沢 2012)
  • 「看護系大学生の自尊感情の実態-SOBA SETを用いた横断的調査-」共同(第34回日本看護科学学会学術集会 名古屋 2014)
  • 「多領域のCNSとの連携を活かした訪問看護師に対するコンサルテーションの効果」共同 報告書(公益財団法人フランスベッド・メディカルホームケア研究・助成財団 第25回研究助成 2014~2015)
  • 「老人看護専門看護師の 訪問看護師に対する学習会の効果」共同(第54回全国自治体病院学会 函館 2015)
  • 「多領域の専門看護師との連携を活かした訪問看護師に対する学習会の効果」共同(第3回日本CNS看護学会 東京都 2016)
  • 「術後せん妄の発症因子に関する国内研究の文献レビュー」共同(日本看護研究学会第42回学術集会 茨城県 2016)
  • 「外科病棟看護師が認識する術後せん妄発症を予測する因子」共同(日本看護研究学会第42回学術集会 茨城県 2016)
  • 「老人看護専門看護師の訪問看護師に対する学習会の効果-自己効力感の変化からの考察-」共同(北海道看護協会札幌第4支部看護研究発表会 札幌 2016)
  • 「フォトボイスによる地域在住高齢者の生活機能を高めるアクションリサーチの可能性探索」共同(第59回日本老年社会科学会大会 名古屋 2017)
  • 「多大学連携による短期間のIP教育プログラムの開発と評価-福祉学生と看護学生による交流学習会の試行-」共同(第10回日本保健医療福祉連携教育学会学術集会 成田 2017)
  • 「訪問看護ステーションの訪問看護師が必要としている教育的支援-老年看護学の視点からの検討-」共同(第7回日本在宅看護学会学術集会 山梨 2017)
  • 「訪問看護師が必要としている教育的支援—専門看護師によるコンサルテーションからの検討—」共同(第7回日本在宅看護学会学術集会 山梨 2017)

主な所属学会

  • 日本老年看護学会(2010~現在に至る)
  • 日本看護科学学会(2010~現在に至る)
  • 日本看護研究学会(2016~現在に至る)
  • 日本医療福祉連携教育学会(2017~現在に至る)
  • 日本在宅看護学会(2017~現在に至る)

メッセージ

超高齢社会において、高齢者看護学は重要な役割を果たしていく分野です。共に考え学んでいきましょう。
  • ベストナース偶数月連載中(2016~)
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